令和6年第4回定例会で吉田峰行議員が代表質問

『今後のシティプロモーションの展開は』

問:シティプロモーションは、市内外に地域の魅力を発信し、市のイメージ向上や定住・交流人口の拡大につなげる重要な取組である。特に、市長自らが先頭に立ち、地域の魅力を発信する「トップセールス」は大きな効果が期待される。これまで市長が行ってきたプロモーション活動とその成果、そして今後どのようなプロモーションを展開していくのか伺う。

 

小出市長:私は、市民との対話こそが最大のプロモーションと考え、町会長との未来創生ミーティングや新総合計画策定に向けた対話を重ねてきました。市民の思いを受け止め、本気で議論することがまちづくりの原動力になると考えています。また、市制施行60周年では、熊谷県知事との対話やSNSを活用した情報発信により、市内外から多くの方々に来訪いただき、市への愛着と誇りの醸成につなげました。今後も対話を軸に、市内外へ市原の魅力を発信し、まちづくりに主体的に関わる人を増やしていきます。

 

■吉田議員の発言内容

  1. シティプロモーション戦略について
  2. 防災対策について
  3. 市原学校給食センターについて
  4. 姉崎高等学校におけるものづくりキャリア教育プログラムについて

吉田議員による代表質問全文はこちら(会議録)