『子育て世帯に選ばれるまちづくりを』
問:市原市が「子育て世帯に選ばれるまち」となることを目指し、市長は子育て支援に積極的に取り組んでいる。その理念には多くの市民が共感しているが、少子化の進行や社会環境の変化により、さらに充実した施策が求められる。これまでの成果を踏まえた上で、今後どのような新たな施策や取組を計画しているのか。また、それらの施策がどのように子育て世帯の定住促進や安心できる子育て環境の構築に寄与するのか、市長の考えを伺う。
小出市長:これまで「こどもまんなか社会」の実現を掲げ、子育て世帯が安心して暮らせる環境づくりを進めてきました。具体的には、いちはら子ども未来館の開設、第2子以降の保育料無償化、子ども医療費助成の拡充、子育てネウボラの充実などに取り組んできました。
今後は、医療的ケア児やヤングケアラー、不登校児童生徒など、さまざまな立場の子どもや家庭に寄り添った支援を強化します。また、子ども・若者の意見を施策に反映させ、地域全体で支える仕組みを整えます。子どもたちが夢や希望を持てるまちを目指し、子育て世帯に選ばれる市原市の実現に向けて取り組んでまいります。
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■斎藤議員の発言内容
- 市長の政治姿勢について
- PFAS問題への対応について
- 新たな子育て支援策について
- 送迎保育ステーションの設置について
- チバニアンのプロモーションについて