
『市原市の経済について』
問:VUCAの時代と言われるように、社会や経済の先行きが不透明な中、地域が持続的に発展していくためには、強い地域経済を築くことが重要であると考える。
本市は臨海部コンビナートを中心とした産業の発展により成長してきた都市であり、現在策定中の総合計画においても経済分野が重要な柱として位置づけられている。
そこで、市原市の経済に対する市長の考えについて伺う。
小出市長:本市は臨海部コンビナートを核として企業や中小企業が集積し、日本有数の工業都市として発展してきた。産業振興は本市発展の礎であり、産業の活性化による強い経済の実現が持続的な発展に不可欠であると考えている。
これまで企業立地奨励制度の創設や中小企業への支援体制の充実により、設備投資や新規立地、起業・創業の促進など着実な成果につなげてきた。
今後は、新たな総合計画において産業・経済を第一の柱とし、カーボンニュートラルなど産業構造の転換に対応した投資の促進や企業誘致の強化、産業創造拠点を活用した中小企業支援や起業創業の推進に取り組み、強い経済基盤と雇用の創出を図っていく。
さらに、地域資源と人の力を生かしながら新たな価値の創出と循環を進め、市民一人一人が幸せを実感できるまちの実現につなげていく。
■山内議員の発言内容
1 持続可能な産業都市について
2 ゴルフの街いちはらの取組について
3 市南部における道の駅の新設について
4 建設発生土対策について
5 福増クリーンセンターにおける災害ごみの受入れ及びごみの減量化について
6 持続可能な消防団活動について
2 ゴルフの街いちはらの取組について
3 市南部における道の駅の新設について
4 建設発生土対策について
5 福増クリーンセンターにおける災害ごみの受入れ及びごみの減量化について
6 持続可能な消防団活動について
