
『国際大会を契機としたレガシーの創出について』
問:本市では、東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップなど国際大会の開催を契機として、市原市2020年
梅津生涯学習部長:本市では、2018年から2020年にかけて国際大会が連続することを好機と捉え、その好影響をまちづくりに生かすため、2016年に市原市2020年東京オリンピック・パラリンピック取組方針を策定した。
この中で、スポーツの普及促進、市原の魅力発信、共生社会の推進、将来の人づくりの4つの方向性を定め、事前キャンプや合宿の誘致、観光資源の発信、パラスポーツやユニバーサルスポーツの普及、国際交流やボランティア参加の促進などの取組を進めてきた。
これらの取組を通じて、市民の郷土への愛着や誇りの醸成、スポーツ振興や交流人口の増加、国際化の進展、ボランティア文化の定着、心のバリアフリーの実現などのレガシーの創出につなげていく。
■吉田議員の発言内容
1 国際大会を契機としたレガシーについて
